y座標を0にする - 動きブロック
y座標を0にするの説明
スプライトを指定したy座標へ移動させます。
「
x座標を0に、y座標を0にする」ブロックの「y座標のみ版」です。現在のy座標の位置は関係なく、指定したy座標へ移動させます。これを絶対座標といいます。ただし、x座標は、現在のx座標の位置になります。
移動するときは、スプライトが向いている方向を向いたまま、移動するので、スプライトの向きを変えてから移動させたい場合は、このブロックの前に、角度などで方向を指定させて変えておく必要があります。
■座標位置の図
使用例
ブロック構成例
■y座標50にする
現在位置が「x座標100、y座標100」のとき、「x座標100、y座標50」の位置へ移動する。
■y座標を-50にする
現在位置が「x座標100、y座標100」のとき、「x座標100、y座標-50」の位置へ移動する。
実行結果例
■y座標を50にする
現在位置(x座標100、y座標100)から指定した位置(x座標100、y座標50)へ移動します。
■y座標を-50にする
現在位置(x座標100、y座標100)から指定した位置(x座標100、y座標-50)へ移動します。