■緑の旗がクリックされたときの処理
(1)スプライトの初期位置を設定する
スプライトの初期位置を設定します。今回は、画面中央のx座標:0、y座標:0にします。
(2)スプライトの向きを変更する
矢印の向きを設定します。上を向いた状態からスタートさせたいので0度に変更します。
(3)変数「かくど」を初期化する
ルーレットの矢印を回すための変数「かくど」を初期化します。
(4)繰り返し処理
ルーレットをずっと回し続けるようにずっとブロックで繰り返し処理をします。
(5)向きを変数「かくど」に向ける
矢印の初期の向きを設定します。今回は、スタート時に上向きからスタートさせたいので、上の処理で行った変数の初期化で0度(上)を向くように設定します。
(6)矢印を回す
変数「かくど」を10ずつ変えることによって、矢印が右回りに回ります。ここの値を大きくすると矢印を早く回すことができます。
(7)矢印の向きを初期化する
矢印が1周回ったとき(360度以上になったら)に、0度に戻すように変数「かくど」を0にして初期化します。
(8)スペースキーが押されたときの処理
スペースキーが押されたときに、矢印をストップさせるための処理。
(9)1のエリアで止まったときの処理
矢印の先が1のエリアで止まったとき(0度以上45度以下)に、「1」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(10)2のエリアで止まったときの処理
矢印の先が2のエリアで止まったとき(45度以上90度以下)に、「2」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(11)3のエリアで止まったときの処理
矢印の先が3のエリアで止まったとき(90度以上135度以下)に、「3」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(10)4のエリアで止まったときの処理
矢印の先が4のエリアで止まったとき(135度以上180度以下)に、「4」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(10)5のエリアで止まったときの処理
矢印の先が5のエリアで止まったとき(-180度以上-135度以下)に、「5」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(10)6のエリアで止まったときの処理
矢印の先が6のエリアで止まったとき(-135度以上-90度以下)に、「6」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(10)7のエリアで止まったときの処理
矢印の先が7のエリアで止まったとき(-90度以上-45度以下)に、「7」と2秒言ってスクリプトを止めます。
(10)8のエリアで止まったときの処理
矢印の先が8のエリアで止まったとき(-45度以上0度以下)に、「8」と2秒言ってスクリプトを止めます。
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