スクラッチでプログラミング | もし端に着いたら、跳ね返るブロック

もし端に着いたら、跳ね返る - 動きブロック
もし端に着いたら、跳ね返るの説明
10歩動かすブロック
スプライトを動かしたりするときに画面の端(上下左右)に着いたら、スプライトを画面から飛び出ないように跳ね返らせます。
ただし、跳ね返ったときに、スプライトが回転してしまうので、回転させないためには、このブロックの前に「回転方法を左右のみにする」ブロックを指定しておく必要があります。
使用例01
ブロック構成例
スプライトをずっと、10歩動かします。このとき、画面の端に着いたら跳ね返るように指定します。
x座標を0、y座標を0にするブロック例
実行結果例
スプライトが画面の端に着いたら、跳ね返って、左右に動き続けます。跳ね返ったときに回転(180度)します。
移動

このブロックを利用した作品
ミサイル発射
スプライトを左右に動かして、向かってくる敵と隕石をミサイルで撃退していくミニゲームです。
雨キャッチ
スプライトを左右に動かして、振ってくる雨をバケツでキャッチする。
当サイトと管理人